簡単にできる!キュウリの育て方をレクチャー
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暖かくなってからキュウリを育てよう!育て方をおさらい

簡単にできる!キュウリの育て方をレクチャー

女性

耐寒性はあまりないので注意

夏野菜であるキュウリは、寒さに弱いという欠点があります。種まきに最適な時期は気温が十分に高まり、暖かくなった4月頃ですので、種まきの時期がズレる場合は気温に注意しましょう。キュウリは品質によって若干耐寒性が異なるので、品種を変えて植えるなどの工夫が必要です。また、キュウリは寒さだけでなく湿気にも弱いという欠点もあります。湿気が多いと病気になりやすいので、梅雨の時期は排水対策を徹底するよう心掛けましょう。

手

大きくなりすぎる前に収穫するのがベスト

育ち始めるとあっという間に大きくなるキュウリは、少し目を離した間にウリのように大きくなってしまうことも珍しくありません。あまり大きくなってしまうと味が落ちてしまうので、花が咲いてから一週間から10日を目処に収穫しましょう。キュウリは多少小さくとも味がしっかりしている方がおいしいので、小さいうちに収穫しておくのも一つの手です。小さいうちに収穫すれば次の実が育ちやすく、最終的には収穫量が多くなるのでお得だといえます。

水やりを管理して行う場合と適当に行う場合を比較

管理して行う場合

水分がたっぷりと含まれたキュウリは、水やりを十分に行わなければ上手く育ちません。しかし、水を過度にあげ過ぎると根が深く張らないので、タイミングを見計らって水やりを行いましょう。キュウリの育て方として、水やりを徹底的に管理することが重要だといえます。

適当に行う場合

キュウリは与える水が多ければ根腐れを起こしますが、反対に不足すれば枯れてしまいます。梅雨の時期やプランターで育てる場合など、最適な水分量や水やりのタイミングは異なるので、キュウリを十分に育てたいのならば水やりの管理を徹底しましょう。

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