美味しく育てよう!キュウリのツルの管理方法と育て方
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ツルの処理は慎重に!正しいキュウリの育て方

キュウリはツル性なので注意

キュウリはツル性なので、放置すれば好きな方向へ伸びてしまいます。ツルが伸び始めたら、支柱を立てたりネットを張ってしっかりとツルを支えてあげることが大切です。

支柱を建てる場合と立てない場合を徹底比較

支柱を立てる場合

梅雨の時期にツルが伸び始めたら、支柱にツルを這わせましょう。上にツルを伸ばすことで風通りがよく、害虫の発生が防げるというメリットがあります。

地這いで育てる場合

地這いでキュウリを育てるメリットは、台風被害を最小限に抑えることができるという点です。風の抵抗を受けにくいので、台風シーズンにツルが伸び始めたら地這いがおすすめです。

美味しく育てよう!キュウリのツルの管理方法と育て方

植物

親ヅルの摘芯を忘れずに行う

余分な葉やツルがあるとキュウリの実に十分に栄養が行き届かず、おいしく育たなくなってしまいます。親ヅルが伸び始めたら、自分の身長ほどで摘心を行いましょう。ツルの先端を切ってしまうことに抵抗を感じるかもしれませんが、病気にかからない丈夫なキュウリを育てるには必要な行為なので、こまめに摘心を行なってください。夏場は少し芽を離した好きにあっという間に育ってしまうので、毎日観察することが大切です。

婦人

脇芽を取り除くことも大切

子ヅルとも呼ばれる脇芽も、親づる同様に適度に切ってしまう必要があります。キュウリの実に栄養が行き届くように、脇芽が発生し始めたら、6節目までは切ってしまいましょう。また、この頃になると栄養分が不足しやすくなるので、追肥することも忘れてはいけません。追肥を行う場合は、2週間に一度を目処に行うと効果的です。

ツルは慎重に管理すべし

キュウリの育て方でもっとも重要なのは、ツルの取り扱いです。ツルをきちんと管理できなければキュウリそのものが上手く育たないので、こまめに手入れしましょう。ツルと一緒に余分な派を取り除くなど、手をかければ掛けるほど美味しいきゅうりになるので、楽しみながら育ててください。

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