キュウリは害虫や病気に注意しよう!育て方の極意
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美味しいキュウリを作ろう!育て方のカギは肥料や摘芯

キュウリは害虫や病気に注意しよう!育て方の極意

園芸

害虫駆除を怠らないようにする

地上で育つキュウリは、害虫がつきやすいという弱点があります。特にウリハムシやアブラムシ、ハダニといった害虫に悩まされることが多いので、あらかじめ対策を練っておきましょう。虫取りシートや防虫ネットを設置すると効果的です。万が一害虫が発生した場合には、すぐに取り除いて大切なキュウリを守りましょう。

苗

うどんこ病の症状も見逃さない

害虫対策と同様にキュウリの育て方で重要となるのが、病気の対策です。キュウリはうどんこ病という病気にかかりやすく、うどんこ病にかかると実がならなくなったり、最終的には枯れてしまうことになります。湿気が多いとうどんこ病にかかりりやすくなるので、殺菌剤を吹きかけるなど事前に病気を防ぐ対策を取りましょう。

畑

肥料タイプやスプレータイプが一般的

害虫対策やうどんこ病対策として様々な種類の薬剤が販売されていますが、葉に直接液体を吹きかけるプレータイプや、防虫効果や病気予防効果がある肥料タイプなど多種多様です。キュウリの成長度合いや時期、栽培環境に合わせて最適な薬剤を選びましょう。ある程度使用してみて、最も効果を感じられる薬剤を選ぶことが大切です。

植え付けから実をつけるまでの流れ

男性

種まき・植え付け

キュウリは種から育てることもできますが、初心者であれば苗から植え付けると育てやすいです。苗はホームセンターや通販で購入できます。

支柱を立てる

苗がある程度育ったら、早めに支柱を用意しましょう。親ヅルを誘引することで、きゅうりの苗をまっすぐきれいに育てることができます。

摘芯・摘葉

キュウリが大人の目線ほどに育ったら、余分な子ツルや葉は取り除きましょう。実に栄養が行き渡るように、こまめに手入れを行います。

追肥で栄養補給

キュウリが花を咲かせたら、間もなく実をつけるので追肥を行いましょう。栄養が不足しやすくなる時期なので、このタイミングで肥料を追加することが大切です。

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