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初心者でも安心!キュウリの育て方のコツをつかもう

みずみずしい野菜の代表

水分が多く含まれているキュウリは、みずみずしい食感が魅力的な夏野菜です。脂肪を分解する働きを持つ酵素を持つ野菜なので、ダイエット中にも安心して食べることができます。

キュウリを美味しく育てる為のポイント5つ

植物

水の管理を行う

キュウリは水分を多く含む野菜ですが、水をたっぷり与えればいいというものではありません。梅雨の時期は水やりを控えるなど、タイミングを見て適量の水を与えましょう。

追肥を行う

キュウリは比較的育てやすい野菜ですが、実がなる頃には手をかける必要があります。肥料を十分に与えて、栄養価の高いおいしいキュウリを育てましょう。

支柱でしっかりと支える

ツル科のキュウリは強風に弱いという特徴があります。特に台風が来ると茎葉が折れやすくなるので、支柱やネットを用意してしっかりと支えることが大切です。

連作は避ける

キュウリは連作に弱く、連作を行うと栄養分が十分に行き渡りにくく枯れやすくなります。一度キュウリを育てた場所で再びキュウリを育てるなら、最低でも2年は期間を空けましょう。

害虫や病気に注意する

根菜とは異なり地上にむき出しで育つキュウリは、害虫がつきやすく病気にもなりやすいという弱点があります。防虫効果や病気予防効果のある薬剤を散布してトラブルを防ぎましょう。

日当たりを重視して置き場所を決める

夏野菜のキュウリは、日光を好みます。大きな葉に十分に日光を浴びることで育つので、日当たりのいい場所を選んでキュウリを育てましょう。

日当たりの良い場所に置く場合と悪い場所に置く場合を比較

日当たりの良い場所に置く場合

日当たりのいい場所にキュウリを置くことで、光合成を行って栄養を作り出すことができます。肥料を与えるだけでなく、日光の照射量にも気をつけましょう。

日当たりの悪い場所に置く場合

日当たりの悪い場所におくと、光合成ができないだけでなく湿気の影響を受けやすいというデメリットがあります。日の動きに合わせて、十分日光が当たる場所にプランターを置きましょう。

キュウリを美味しく育てよう!基本の育て方をチェック

野菜

カリウムをたっぷりと含むキュウリ

栄養が少ないことで有名ですが、キュウリにはカリウムが含まれています。カリウムには利尿作用があるので、二日酔いの時に摂取すれば症状が改善するというメリットがあります。ナトリウムの排泄を促す働きもあるので、高血圧の人にもおすすめです。

きゅうり

初心者でも失敗しづらい野菜として人気

プランターで栽培できるキュウリは、ベランダなどの狭いスペースでも簡単に育てることができます。正しい育て方を行えばそれ程手がかからないので、初めて家庭菜園を行う人にはおすすめだといえます。他の植物よりも気温の変化や病害虫に強いので、初心者でも安心して育てることができるでしょう。

植物

家庭菜園をして節約に繋げよう

キュウリは一度実をつけ始めると、どんどん成長します。こまめに収穫することで多くのキュウリを穫ることができるので、花が咲き始めたら目を離さないよう気をつけましょう。キュウリは実を食べるだけでなく、ツルを利用してグリーンカーテンを作れば室内の温度が下がるので、光熱費の節約にも役立ちます。

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キュウリの育て方が知りたい
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キュウリに関する様々な疑問を解決!

植物

キュウリの苗はどこで手に入りますか?

苗はホームセンターなどで購入できますが、最近は通販で取り寄せることも可能です。通販なら珍しい品種も手に入るでしょう。

支柱の他にもネットが必要ですか?

支柱があればツルを支えることはできますが、ネットがあればよりしっかりと支えることができます。特にツルが伸び始めの頃は支柱に巻き付きにくいので、目の細かいネットがあればきれいにツルを伸ばすことが可能です。

苗を植えるタイミングはいつごろが最適ですか?

キュウリの育成には、日光が必要です。夏場の強い日差しがないと十分に育たないので、4月ころにはキュウリの植え付けを行いましょう。

肥料を与えたのに枯れてしまいました

過度に肥料を与えると、肥焼けを起こすことがあります。水と同様に過度に与えればいいというものではないので、肥料を与えるなら適量を心掛けましょう。

キュウリが急に大きくなりました

キュウリは一、日で最長5センチから7センチほど成長します。昨日まで小さかったキュウリがあっという間にうりのように成長することがあるので、収穫のタイミングを逃さないようにしましょう。

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